アカデミー看護専門学校の助産師科のカリキュラムは将来現場で活かせる実践的で国家試験の合格率を高水準で維持しています。

助産師科 Midwives

助産師科インタビュー

堀越 理奈

憧れた助産師さんに、少しは近づけたと思います。

堀越 理奈 さん
助産師科2期生 H28年卒業
福岡徳洲会病院 勤務(春日市)

※2019年10月1日現在

私の弟は、産後間もなくNICU (新生児特定集中治療室)に入りました。当時、中学生だった私は病院へお見舞いに行くたびに、弟を助けてあげたい!と思うように。それと同時に、病院で働く看護師さんや助産師さんの姿に強い憧れを抱きました。高校を卒業し、看護資格を取得後、アカデミー看護専門学校の助産師科に進学。働きながら通ったり、遠方での実習や国家試験など大変なこともありましたが描いた夢をエネルギーに、たどり着いた今があります。現在勤務している病院の同僚の看護師が、助産師として働く私の姿を見て、「助産師になりたい」という夢を持ったそうです。私が中学生の時に憧れた助産師さんに少しは近づくことができたかな?と思っています。大変なこともありますが、みなさんも夢や目標を大切にしてください。

大石 里奈

命に感動し、家族の絆に幸せをもらえる仕事です。

大石 里奈 さん
助産師科1期生 H27年卒業
河田産婦人科 勤務(久留米市)

※2019年10月1日現在

生命の誕生に関するテレビ番組を見て助産師という職業に興味を持ったことが、進路の決め手となりました。大学で看護師の国家資格を取得し6年間看護師として勤務していました。看護師の仕事はとても充実したものでした。ですが、やはり助産師になる夢をあきらめられず、アカデミー看護専門学校の助産師科に入学をしました。助産師として働いてまだ1年です。でも赤ちゃんやお母さんとの関わりから多くの事を学びました。少し大げさかもしれませんが、助産師は幸せをもらえる仕事だと実感しています。だからこそ、この仕事に誇りを持って出産に臨むお母さんに寄り添い、不安にさせない配慮、リスクに対応で きる知識や技術を磨いて、お母さんたちに「生んでよかった!」と満足してもらえる出産をしてもらいたい。家族の温かい 絆に感動できるこの仕事に就いて本当に良かったと思います。

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